2008年07月25日

ドコモ、「iチャネル」全面リニューアルと同時に、毎日新聞社の情報提供を打ち切りを発表

MarkeZineより
http://markezine.jp/article/detail/4714
NTTドコモは、FOMA端末向けの情報配信サービス「iチャネル」を、8月1日に全面リニューアルすると発表。同時に情報提供元を毎日新聞社から日本テレビ放送網へ変更することも発表した。

昨年のマイクロソフトとの提携解消に続き、ドコモからも切られたっていう印象のある書き方w

毎日の英語サイトでのアフォ記事問題もあって、非常に企業のイメージダウンな流れになっていますね。
果たしてどうなのか。
ま、なるべくしてなったと私は思っていますw
恐らく今年後半に出版されるネット系ウンチク型実用書でのいい例にされると思います^^;

根本的にネットというメディアを理解していないからに集約されてくるんだと思います。
もちろん個々では毎日新聞社にも優秀な方が多くいるでしょうし、デジタルメディア局も古くからありネットへの対応も早くからやっているわけで、個々ではできているかも知れません。

まんたんwebなんて私からみてもよく頑張ってるし有用です。

ただ、昨年の毎日.jp発足記者会見にて
「私どもには新聞記者が2000人おります。一人前の記者に育てるのに10年かかる。10年かかって、現象を前に事実が何なのかようやく体得できる。それを改めてネットのなかでお示ししていきたい」とか言われても苦笑いするしかありません。

と、ガ島通信さんで書かれているようにズレてるんです。絶望先生くらいw

ましてや10年かかって一人前になった貴社記者が書いた記事がオバカだったりして全く説得力ないわけですw

昨年秋のマイクロソフト(以下MS)との決別も毎日側は自由にできないからと言う理由ですが、ネットへの理解が薄い点をMSに見透かされたのかも知れません。

具体的に薄い点ってドコヨ?と聞かれると難しいのですが、私のイメージで暴論させていただくと・・・
紙媒体マスコミや出版社出身の方と話すと、やはり紙媒体での情報源が権威と価値があって上位レイヤーにいるという自負というか誇りというか・・・・盲信というか・・・ネット媒体やネットメディアを無意識下に1つ下だと見てる方が多い。
ましてやケータイなんぞ、PCからも更に劣る、理解不能なモノというような空気感の方が多い。
確かにネット媒体はスパムリンクの応酬でまともなメディアは少ないとも思うけども。
要は本質を真剣に理解されようとしていないと感じる方が多いですね。見もせずに一段下に見てるというような・・・そんな感じ。

もしMSと同じように仮にドコモからも見透かされたのだとすればコトは深刻です。オバカ記事の影響で切られたのならまだマシです。でもネットへの本質理解がないというような印象をドコモに抱かれたとしたらきついでしょうねえ。

PCベースのWEBですら意識が進まないのならケータイなんて絶望的ですからね。

まあほとんどのラジオ局も似たようなもんだなあと思うけども。
posted by にじちぅ? at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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