テイルズ オブ ヴェスペリアでのリアルマネーで時間を買うDLCについて。
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0808/25/news054.html
マズこのネタは多くの人がばっさり言ってるように基本どっちゃでもいいことに思えます。アリかナシかってことではなく、スキかキライかの話かなーと。
そしてもっと言えば、「バンナム センスねーな、ヲイ」で終わっちゃう。
プロデューサ氏が新たな挑戦とか言ったところで、ここ最近のバンナムの迷走っぷりと言うか、頑張ってる割に結果が出ないと言うか、バンダイナムコとして合体してもシナジーがよーわからんとか、もう株価どうにかしてとか、ゲーム好きでバンナムに投資してる人が一番がびーんときたんじゃないかなとかw
少しでも回収するために無理くり突っ込んだんじゃねーの?とも思えて、そっちの方が心配になりそう・・・
で、オフゲのRPGにおいてレベル上げやお金集めと言う部分は、もっとも長く触れる部分であり、早々に飽きる部分であり、それを如何に飽きさせずに遊んで貰えるよう作り込むかがデザイナーの腕のみせどころのハズ。
シナリオやグラフィックや成長仕様(システム)に凝った割に、もっとも長く触れるmobとの戦闘がワンパターンで作業になるってのが大体のパターン。ここを如何に改善するかってのも良作になれるかどうかの大きな部分だと私は思っていて、FFやペルソナといった良作でさえmob戦闘においては「もったいない(えーちゃん風)」になってる。
それを一番安直な施策と言うか、やりたいけどやらないという線を引いていた部分をテイルズという主軸タイトルであえてやったと言う点で、「バンナムはセンスねーなー」と思うわけです。
しかもゲーム発売2週間程度で。
レベルとゲーム内マネーをリアルマネーで買えてしまうと
・制作側のアイデアが乏しくなる
・制作側のサジ加減で今より単調作業の時間を増やせてしまう
と言う点で、作り手にも遊び手にもいい方向にはならないと思うんですよね。
攻略本と同じで嫌なら買わなきゃいいと言うのはナンセンスな話で、売る主体がゲーム開発会社(もっと言えばゲームの作り手)である今回のDLCは意味が全然違う。
アイマスはまだしも、パッケージの内容がスカスカだった塊魂、イタ機の販売で世界観も無視したエースコンバット、あからさまに各パーツ販売をやり始めたソウルキャリバーなど、パッケージ本体の内容よりも小銭稼ぎの方が話題になりがちなXBOX360展開をするバンナムがテイルズで誰も切らなかったカードを切ったと言うところで個人的には「あーあ」感でいっぱいだったりします。
例えばこれをコナミがやってたら
「死ねよ、コナミ。調子のんな」とか元気いっぱい吐き捨てるところが、バンナムなので
「うーん・・ああ これやっちゃったんだ・・・とうとうね・・」
ってなこう、どよーんとした感じにw
ま、どっちにせよわたしゃ否定派なんですけど^^;
で、アリ/ナシの感覚で言えば、
ネトゲはアリ、オフゲはナシ そこがなんかよくわからんけどオレ的線引きじゃね?みたいな感覚ゆえ、テイルズでやられると「えー」みたいな。
そう、アタシの勝手な感覚w
なので、アリ・ナシ、いい・わるいじゃなくて、どうでもいいけどセンスないよねと。
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