2009年01月30日

au春モデル発表

「我々は勝ちにいく」、KDDI小野寺氏が春モデルをアピール

さてさて、auの春モデルが発表されました。
我々にじちぅ?的には着うたフルプラスの対応機種が全体に広がった点が大きいですが、その一方で前回ぶうたれたように着うたフルをやっているCP向けに解放せず、一部の大手にのみ解放していると言う不平等なことをやっているわけで、正直しらけていますw


端末的にはいくつか魅力的なものもあって、果たして春商戦でどこまで食らいついてくるかですね。
ただね・・・
KDDIが目指す社会として「アンビエントな社会」というキーワードを紹介した。同氏の説明によれば、「いつでも、どこでも、誰でも」を実現するユビキタス社会は、ユーザーは必要に応じてネットワークにアクセスするプル型の利用スタイルであり、アンビエント社会はその次のステップにあたるという。

通信が生活の中に溶け込んでおり、「今だけ、ここだけ、あなただけ」のサービスをユーザーが意識せずに受けられるプッシュ型の利用スタイルがアンビエントな社会と説明。

なんのこっちゃ?w

いや、要は個々人に向いたプッシュ情報を提供するんだってことだけど、それはiコンシェルも同じでドコモの方が分かりやすくコンテンツとサービス一体で出してきてる。

それに対して何故に分かりにくい"アンビエント"なんてコトバを出してくるのか。散々"auの庭で"が意味不明だと言われてきたことくらい耳に入っているだろうに。

トップがもっと分かりやすく楽しそうに夢を語るくらいで聴衆を引き込めないとアカンと思うなあ。変な横文字の羅列プレゼンって聞いてても痛々しいと言うのが個人的感想。それともこの記事が無理にそう書いてるのかな?

そういう意味では孫さんのプレゼンは良きにせよ悪しきにせよ引き込まれる。なんかやってくれそうな気がする。騙されるけどw

個々の端末で見れば、デザイン面でCyber-shotケータイ「S001」、機能面で「Woooケータイ H001」あたりに惹かれるかなあ。
posted by にじちぅ? at 17:21| Comment(0) | TrackBack(1) | ケータイネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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