2009年02月26日

「auコンテンツアワード2009」の受賞サイトが決定

ケータイWatchより

auコンテンツ売上ランキング2008 ってな名前に変えた方がいいような気がするw

音楽は大手御三家だし、ゲームも今更テトリスってどうなのよ的な感じ。2009と銘打つならもっと今年伸びそうな面白そうなものを取り上げて、かつ頑張ってる中小の開発会社を応援してあげればいいのにね。

iGoogleがなんで"コンテンツ"アワードなのってな疑問も。

せっかくキャリアがセレモニーをやるんだったら、若いこれからの企業が何社か入るような部門や特別賞を用意すべきで茶番だと思った。



ただし、着うた・着うたフル関連は我々も本業の業界ゆえ補足しますと、レコチョクのサイト作り、姿勢は素晴らしいです。
もともとレコード会社の寄り合いのような会社なので、キラーコンテンツが揃うのは当たり前。こんなの誰でも売上で相当の数字出せて当たり前。

でも、サイト遷移、コンテンツの質などサイトのツクリとしては相当質が高く我々も全然かないません。さすがだと思います。見習うべき箇所はたくさんあります。
一方でちゃらちゃらした企画のない真面目なツクリゆえの面白さはありませんが、「音楽を買う」と言う目的をかなえるにはこれ以上のサイトはないでしょう。

そこまでの評価でアワードならまあそうかなとも思いますが。

逆にmusic.jpがノミネートってのはどうなの?とも思います。
確かに売上は大きいけれど、レコチョクのような質の高さとかオリジナリティはあまり感じないし、ドワンゴのようなイベントやアーティスト育成と言った部分も含めたコンテンツ育成をやっているとも思えない。だからmusic.jpがエントリーされると途端に売上順に見えちゃう。

ま、何はともあれ受賞の方々 おめでとうございます。
posted by にじちぅ? at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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