2009年04月23日

ウィルコム、4月27日よりXGPエリア限定サービス

impressより
ウィルコム、4月27日よりXGPエリア限定サービス

今日の日経にも載ってるんだけど、この次世代PHS「XGP」どうなんだろうね。まず次世代PHSと言うカテゴリが、旧世代テクノロジの次世代版と言う、3歩下がって2歩進む的な感じでどうなのよと。


ウィルコムがこのXGPを今年10月に、4000円〜6000円/月でデータ通信のみでサービス開始予定と。最大送受信速度で20Mbit。

ただUQ WiMAXが7月に受信40Mbit、送信10Mbitで4480円/月で始まりますし、大本命のケータイ陣営からは3キャリア共通でLTEを推し、それが10年中にも。ただ料金面では恐らく5000円前後にしてくるだろうから、XGPの価格面での優位性はほとんどないよね。

早くに事業化できると言っても、LTEに比べたったの1年ちょい。
UQ WiMAXとはほぼ同時期か若干負けるくらい。

PHS全盛の頃のような、「PHSは通話品質がよい、切れにくい」などのメリットも通信オンリーでは出てこない。

1年待てば普段使ってるキャリア(ドコモ、au、SB)から次世代通信が商用化され、受信で100Mbit、送信で50Mbitと速度面でも圧倒されるとなると、1年早いくらいでは勝ち目ないような気がするなあ。

ケータイ自体が高速化してくると、またコンテンツビジネスのあり方もがらっと変わるんだろうなあ。
ニコニコやYoutubeがケータイでストレスなく見れるようになると、音楽playerにもなりかねず、着うたフルのような有料コンテンツは厳しくなる気がする。
posted by にじちぅ? at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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