2009年04月30日

任天堂ショック

後藤弘茂氏がimpressでアタリショックになぞらえて任天堂ショックというコトバを使った記事が出て半月。
絶好調に見える任天堂が警戒する「任天堂ショック」の可能性

本日の忍さんの記事にもその流れを数字で示す内容が。

▼GW商戦も追い風吹かず、任天堂ハードの存在感薄れる

例年であれば、年末・GW・夏休みは任天堂が圧倒的な強さを見せる稼ぎ時なのだが、今年は据え置き(Wii)、携帯(DS)ともに盛り上がりが今ひとつ。
DSiを投入したDSフォーマットはDSi+DSLでかろうじて前年並みを維持しているものの、廉価版ビジネスの常識を覆し、累計70万本に迫ろうとしている「モンスターハンターポータブル2nd G」を持つPSPに押されている状況。
Wiiも「モンスターハンターG」を投入した先週ですら昨対比で-60%と伸び悩んでおり、販売台数もPS3に僅差で破れてしまった。
この停滞ムードを6月発売の「Wii Sports Resort」で吹き飛ばすことが出来るのであろうか。

と言うコトで、
・DSiが実は大して伸びていない(少なくとも国内は)
・Wiiのサードが壊滅(朧村正が初週2.8万売れて皆驚く程に売れていない・・と言うかそれほど卸が取らない)
と言うようなコトがいろんなところで書かれており、もはや岩田社長がカンファレンスやイベントで中途半端な夢を語ってもダメかも知れないなんて思ったりします。

ただモンハンG初週14万本は、私の予想より遥かにたくさん売れているので知名度とやり方次第なのかなとも思います。

今一番注目しているのは、最近CMの始まったDSiウェアでの女子中高生層ターゲットのプリクラ。
DSiでないとダメでかつ女子中高生層と言うかなり高いハードルを越えてまで広がるのかなあと。シールプリンタがないとケータイや手帳に貼れないしなあ・・・
まあ電子データとしてケータイに持っていってワイワイやれるのが唯一のフックだと思うけど。

CMをしてまでプロモーションするってことは任天堂も新しい層の獲得が至上命題だと思ってるんでしょうけど、売れるイメージが全く沸いてこない・・w どうなんだろう・・・


posted by にじちぅ? at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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