2009年07月10日

「着メロを鳴らすのは演奏、著作権料が必要」と著作権者団体が主張

ITMedia:「着メロを鳴らすのは演奏、著作権料が必要」と著作権者団体が主張
米作曲家・作家・出版社協会(ASCAP)は先に連邦裁判所に対し、公の場で着メロを鳴らす行為は興行に当たるとし、携帯電話利用者は着メロを鳴らすたびに著作権法に違反していると申し立てた。モバイルサービス事業者は着メロの販売権を得るために著作権者にロイヤルティーを払っているが、ASCAPは、着メロの「演奏権」に関してさらにロイヤルティーを払うよう求めている。支払わなければ、携帯電話利用者による著作権侵害に荷担することになるとASCAPは話している。
もうね・・アホかと・・もう私腹を肥やすだけのヘンテコな団体に信託せず自身で権利を持った方がツクリテにもいい気がする。気合いさえあれば個別で契約だって問題無いし。
現にJASRACやその他団体に信託していない方とは全部直接契約で、確かにしんどいけど気合いで何とかなるしね。

まさか日本もこんなこと言い出すとは思えないけど・・・・まさか・・
posted by にじちぅ? at 16:05| Comment(2) | TrackBack(0) | ケータイネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
う〜ん、JASRACなら平気で言い兼ねません。
というか、この記事で着メロ課金を提唱しそうな気がします。
何たって、自分の所が有利になるなら何でもやりそうですから、JASRACは。
Posted by 高瀬みずき at 2009年07月11日 20:09
コメントどうもありがとうございます。

この記事はまあ米国なので即日本でどうこうはないと思いますが、おっしゃるようにJASRACは時代とどんどんズレてますからね。

例えば、ケータイの場合 au、ドコモ、SBと3キャリアあってもサイト、サービスとしては1つなのに、3キャリア別々で金を払えと言ってきます。じゃあ、4つめ5つめってキャリア増えたら全部別料金ですかと。
この辺も実は中小CPの参入ハードルを意味なく高める要因でいいコンテンツが出にくくなってる要因ですね。

Posted by スタッフ1号 at 2009年07月12日 14:11
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